新機能
直近半年以内にリリースされたClaude Codeの新機能を解説しています。時間が経った記事は順次Tipsへ移動します。
claude-apiスキルが軽くなった仕組みを解説
組み込みスキル「claude-api」の読み込みコストが、参照ドキュメントの遅延読み込みにより200k超トークンから約25kトークンへと大幅削減されました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)セッション名がひと目でわかるようになった地味な改善
Claude Codeのセッション自動タイトルが、依頼文をそのまま言い換えた長文から「Login button bug」のような短い名前形式に改善されました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)自分の入力も見やすく表示されるようになった件
Claude Codeのトランスクリプトで、自分のプロンプト入力もコードブロックや箇条書きがMarkdownとして整形表示されるようになりました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)スマホで選んだ思考の深さ、PCにも引き継がれる機能
スマホやclaude.ai/codeで選んだeffort(考える深さ)の設定が、ターミナルやDesktop/VS Codeのセッションにも反映され、現在の状態が接続中のクライアントに共有されるようになりました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)スマホでもPCでも権限モードが見える新機能
Desktop版・VS CodeからのRemote Controlセッションで、パーミッションモードの変化がスマホやclaude.ai/code側にリアルタイムで反映されるようになりました。claude.ai/codeではモデル情報も同期対象です。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)アカウント切替で古いセッションが即座に止まる機能
別のclaude.aiアカウントや組織にサインインし直すと、実行中のセッションが数秒以内に理由付きで停止するようになり、従来の誤解を招くHTTP 404エラーが解消されました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)アカウントのメールアドレス、勝手に送られていませんか?
Claude Codeが、ログインアカウントのメールアドレスを本人識別の目的だけに使い、ユーザーの指示なしに無関係な外部サービスへ送らないよう修正されたアップデートです。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)使用上限が解除されたら作業を自動再開する機能
利用上限のリセットを待ってセッションを自動で再開する新機能。/configからオン・オフを切り替えられます。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)GitLabのMR状態がClaude Code画面に表示される機能
Claude CodeのフッターとステータスラインにGitLabのマージリクエスト状態が表示されるようになりました。glab CLI認証済みのGitLabリポジトリで自動的に有効になります。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)選んだ文字を一発で解除できる新機能
Claude Codeにテキスト選択を解除するキーバインドアクション「selection:clear」が追加され、通常画面とエージェントビューの両方で使えるようになりました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)ToDoリスト機能が新モデルで非表示に?元に戻す設定
Opus 4.8やSonnet 5など新モデルではToDoリスト関連ツールがデフォルトで無効化されました。環境変数CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1で従来どおり有効化できます。
リリース: 2.1.233 (2026年8月14日)スクリーンリーダー向け表示がさらに見やすく改善
Claude Code v2.1.233で、スクリーンリーダーモードの/effortセレクターが番号入力式になり、ヒントやダイアログの表示が途中で切れる問題も修正されました。
リリース: 2.1.233 (2026年8月14日)claude self-hosted-runnerの起動が速くなった話
claude self-hosted-runnerのセッション開始が速くなり、ブランチ作成時の作業ツリー書き換えと、起動を妨げていた2回のサーバー通信待ちが解消されました。
リリース: 2.1.233 (2026年8月14日)Bashコマンドの暴走を防ぐメモリ上限設定
Linux環境でBashツールの実行コマンドにメモリ上限を設定できる新しい環境変数CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMITが追加され、暴走プロセスによるセッション停止を防げるようになりました。
リリース: 2.1.233 (2026年8月14日)Claude Codeが使う人の情報を伝える新設定とは
Claude Codeのapps gatewayに追加された新設定forward_user_identityで、サインインユーザーの身元をヘッダーとして伝え、プロキシ側でユーザー単位の利用料金管理ができるようになります。
リリース: 2.1.233 (2026年8月14日)Claude Codeが GitLab のマージリクエストに対応
Claude Codeの--worktreeフラグとclaude agents画面がGitLabのマージリクエストURLに対応し、GitHub同様にMR単位での作業起点指定や表示(!N)ができるようになりました。
リリース: 2.1.233 (2026年8月14日)Remote Controlが接続状態をちゃんと教えてくれるように
Claude CodeのRemote Controlが、セッションの乗っ取り・終了・削除を区別して表示し、それを取り消しかねない再接続提案を出さなくなったv2.1.232のアップデートを解説します。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Remote Controlの取り合いを防ぐ改善点とは
会話を再開しただけで別のClaude CodeからRemote Controlの操作権が黙って奪われる挙動が修正され、移動には/remote-controlの明示実行が必要になりました。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Claude Code v2.1.232の新機能まとめ
Claude Code v2.1.232のリリースを題材に、バージョンアップの追い方とチーム運用での確認ポイントを解説します。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)プラグイン導入時、更新確認が自動になった話
/plugin installがマーケットプレイスを自動で最新化してからインストールするようになり、公開直後のプラグインも手動更新なしで導入できるようになりました。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)/feedbackと/bugがすぐ開くようになった話
Claude Codeの/feedbackと/bugが、応答中でもターン完了を待たずに即座に開くようになったアップデートを解説します。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Claude Codeに「Fable 5」が相談相手として復活
Claude Codeの相談相手「Fable 5」が/advisorに復帰。組織のFableアクセスと/model fableでの利用同意がセットで必要になります。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Claude Codeのゲートウェイ設定がDesktopの全項目に対応
gatewayのdesktop:設定オーバーレイが、限定11キーからdesktop版の全設定項目に対応。Desktop本体のスキーマで起動時に検証され、不正なキーは起動失敗になります。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Claude CodeがGitLabのプラグイン配布に対応
Claude Codeのプラグインマーケットプレイスがv2.1.232でGitLabのbare URL(ネストしたサブグループ含む)に対応し、クローン失敗時のエラーヒントも実際のgitホスト名を表示するよう改善されました。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)GitLabトークンも自動で隠す Claude Codeの新セキュリティ強化
Claude Code v2.1.232で、GitLabの各種トークンの自動隠蔽とglab CLI設定ファイルの保護がgh CLI並みに強化されました。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Claude Codeの/config新項目「対話期限」と「他セッション通知」
/configに「ダイアログの期限」と「他セッションからの通知の受け取り方」を選べる設定行が追加されました。複数セッション運用者向けの改善です。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)Claude Codeのセッション名が自動で重複しなくなった
同じマシンで動く複数のセッションに同じ名前を付けようとすると、自動でname-word-word形式に変わるようになりました。名前の衝突による混乱を防ぐ小さな改善です。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)SendMessageが名前だけで直接届くようになった
SendMessageは送り先の名前が動いているセッションの中で1つだけに一致する場合、確認なしで直接届くようになりました。複数セッションを扱う人ほど効果を感じやすい改善です。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)「@」で他のClaude Codeセッションに話しかける方法
プロンプトで「@」と打つだけで、名前付きの別Claude Codeセッションに直接メッセージを送れるようになった新機能を解説します。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)サブエージェントのfork実行がデフォルトに
fork型サブエージェントが会話とプロンプトキャッシュを引き継ぐようになり、対話中の非チームメイトのエージェント呼び出しもデフォルトでバックグラウンド実行になりました。
リリース: 2.1.232 (2026年8月13日)VSCodeでセッションをグループ分け整理する機能
VSCode拡張のサイドバーでセッションをグループ分けできるようになり、右クリックでの作成・リネーム・削除や複数選択でのまとめ移動が可能になりました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)VSCodeの/btwパネルが幅調整できるようになった
VSCode拡張の/btwパネルが境界線ドラッグでリサイズ可能になり、side-docked・stackedどちらのレイアウトでも表示幅を自由に調整できるようになりました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)/commit-push-prの危険操作、勝手に承認されなくなりました
/commit-push-prが実行するgit/ghコマンドのうち、--forceや--amendなど危険なフラグ付き操作は自動承認されず、確認が必要になりました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)同じ内容のプロンプトはキャッシュを使い回す新機能
ワークフローで並行起動する兄弟エージェントの開始タイミングを少しずらし、プロンプトキャッシュを有効活用できるようにした改善。環境変数で無効化も可能です。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)ListAgentsが接続状態を見分けられるようになった
ListAgentsの一覧表示に、接続切れのRemote Controlセッションを示すofflineラベルと、クラウド実行を示すcloudラベルが追加されました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)プラグイン配置先をコマンドで自動取得する新機能
Claude Codeのプラグインマーケットプレイスに、ローカルコマンドの出力をプラグイン取得元として使う「commandソース」とmode:"link"が追加。IDEなどが動的に示す場所を、セッションごとに再起動なしで反映できます。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)セルフホストランナーでもフックが使えるようになった話
Claude Code v2.1.229で、セルフホストランナー上のセッションでもサーバー供給フックが管理環境と同じように動作するようになりました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)Writeツールが賢くなった:未読ファイルの上書き緩和
Writeツールが新しいモデルでは未読の既存ファイルでも上書きできるようになり、Editツールと同じルールに統一されました。古いモデルでは従来通り先読みが必要です。
リリース: 2.1.228 (2026年8月11日)セッション間メッセージが読みやすく改善(v2.1.228)
セッション間メッセージの送信者・本文がインライン表示になり、Remote Control経由のメッセージも送信元セッション名が分かるようになった表示改善です。
リリース: 2.1.228 (2026年8月11日)claude.ai由来のSkillが安全に強化された話
claude.aiから同期されるSkillが、ローカルコマンドを上書きせず、説明文も無害化・ラベル付けされ、!コマンド実行や@ファイル展開も動かなくなるよう強化されました。
リリース: 2.1.228 (2026年8月11日)スラッシュコマンドの選択肢が見やすくなった話
Claude Codeのスラッシュコマンドメニューの表示が改善され、選択行のハイライトとマッチ文字の強調が分離、絵文字やアクセント付き名前も正しく表示されるようになりました。
リリース: 2.1.227 (2026年8月10日)SendMessageで他マシンのセッションに話しかける
SendMessageが返信専用から会話開始可能に変わり、ListAgentsで表示される名前を使って他マシンのセッションにこちらから話しかけられるようになりました。
リリース: 2.1.225 (2026年8月8日)VSCode拡張のFocus viewが見やすく修正されました
VSCode拡張のFocus viewで、進行中のToDoや質問の文脈が誤って折りたたまれる不具合が修正され、thinking-onlyターンには経過秒数付きの表示が追加されました。
リリース: 2.1.225 (2026年8月8日)Claude Codeアプリの写真、直接見せられるように
Claudeアプリから添付した写真が、ディスク保存と別ツール呼び出しを経ずに直接Claudeへ渡るようになり、Remote Control経由のやり取りが速くなりました。
リリース: 2.1.225 (2026年8月8日)Claude Codeが使用量の上限を分かりやすく警告
Claude Codeのgateway経由利用で、使用上限に達した際の警告に上限名・リセット時刻・管理者メッセージが表示されるようになりました。gateway側もv2.1.225以降が必要です。
リリース: 2.1.225 (2026年8月8日)サブエージェントを何体でも呼べるようになった話
長時間セッションでサブエージェントを200体まで作ると拒否されていた上限が撤廃され、同時実行数と深さの制限だけが残る形になりました。
リリース: 2.1.224 (2026年8月7日)Remote Controlの接続失敗が見やすくなった話
Remote Controlの接続失敗通知が、8秒で消えるトーストから詳細・再接続ショートカット付きの常時表示インジケーターに変わりました。
リリース: 2.1.224 (2026年8月7日)スマホやWebからでも圧縮の様子が見えるように
Web/mobileからRemoteセッションに接続している時も、圧縮の進行状況や圧縮後の境界、/clearのリセットが他クライアントにきちんと表示・伝播されるようになりました。
リリース: 2.1.224 (2026年8月7日)フルスクリーンモードで圧縮前の履歴が全部残るように
フルスクリーンモードで、複数回のコンパクションを経ても以前の会話履歴を全てスクロールバックで確認できるようになりました。
リリース: 2.1.224 (2026年8月7日)Claude Code同士がメッセージを送り合える新機能
Claude Codeのセッション同士がマシンをまたいでメッセージを送り合えるSendMessageと、相手を探すListAgentsがv2.1.224で追加されました。
リリース: 2.1.224 (2026年8月7日)