Shiraude
Shiraude(シロード)は、Claude Codeの新機能や用語を、素人(非エンジニア・初心者)向けにやさしく解説するサイトです。 Claude Codeの新機能はどこよりも速くお届けすることを目指しています。各記事は「初心者向け」「中級者向け」の2つのバージョンを用意しており、記事上部のボタンからいつでも切り替えて読むことができます。
新着記事
遅延読み込みって何?必要になってから読む仕組み
遅延読み込み(lazy loading)は、必要になるまでリソースを読み込まない設計の考え方。AIツールではコンテキストウィンドウの消費を抑える手段として重要になります。
組み込みSkillって何?最初から入っている「お手本」の話
組み込みSkillは、Claude Codeに最初から同梱されていて設定なしで使えるSkill。自作Skillとの違いや、どこまでを組み込みに任せてどこから自作するかの線引きを解説します。
claude-apiスキルが軽くなった仕組みを解説
組み込みスキル「claude-api」の読み込みコストが、参照ドキュメントの遅延読み込みにより200k超トークンから約25kトークンへと大幅削減されました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)マウスレポーティングって何?ターミナルでマウスが効く仕組み
ターミナルがマウス操作を座標情報として中のプログラムに伝える仕組みがマウスレポーティング。有効・無効でマウスの操作権がターミナル側とアプリ側に切り替わります。
マウスクリックで選べる!複数選択メニューの新機能
Claude Codeのフルスクリーンモードで、複数選択メニューと「Other」入力行がマウスクリックで操作できるようになったアップデートを解説します。
リリース: 2.1.208 (2026年7月14日)セッション名がひと目でわかるようになった地味な改善
Claude Codeのセッション自動タイトルが、依頼文をそのまま言い換えた長文から「Login button bug」のような短い名前形式に改善されました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)corporate launcherとは?会社用の入り口
corporate launcherは、企業がClaude Codeを従業員に配布するときに経由させる「起動の入り口」にあたる仕組み。個人利用との違いと、導入・運用で押さえるべき点を解説します。
企業の監視ツールと共存させる新しい仕組み
Claude Codeが自分自身を再起動する際の経路を、企業指定のランチャー実行ファイル経由に強制できる新しい環境変数CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPERを紹介します。
リリース: 2.1.208 (2026年7月14日)Markdownとは?文章を書く記法の基本
Markdownは記号でテキストに文書構造を与える軽量記法。READMEやAIへの指示ファイルで広く使われ、基本記法から方言・運用の注意点までを解説します。
自分の入力も見やすく表示されるようになった件
Claude Codeのトランスクリプトで、自分のプロンプト入力もコードブロックや箇条書きがMarkdownとして整形表示されるようになりました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)挿入モードって何?文字を打ち込む状態のこと
挿入モードは、打鍵がそのまま文字入力になるエディタの状態を指す用語。操作コマンドを解釈する状態と対になっており、モーダル編集の基本となる概念です。
ノーマルモードって何?Claude Codeの基本状態
ノーマルモードは、特別なモード切り替えをしていない既定の動作状態を指す呼び名。トラブル時に立ち戻る基準点として役立ちます。
vimモードとは?Claude Codeの入力を快適にする設定
Claude Codeのプロンプト入力欄をVim風のモーダル編集に切り替える設定。/vimコマンドでオン/オフをトグルでき、普段Vimを使う人なら入力の手戻りコストを下げられます。
vimモードの「jj」で挿入モードを抜ける新設定
Claude Codeのvimモードに、挿入モードから「jj」のような2キー入力でEscape扱いにして抜けられる新設定vimInsertModeRemapsが追加されました。
リリース: 2.1.208 (2026年7月14日)claude.ai/code とは?Claude Codeの入口
claude.ai/code は Claude 公式サイト内のページを指す URL で、CLI の claude コマンドとは別物です。どこで見かけるか、生成ファイルのコメントに入っていたときどう扱うかを解説します。
スマホで選んだ思考の深さ、PCにも引き継がれる機能
スマホやclaude.ai/codeで選んだeffort(考える深さ)の設定が、ターミナルやDesktop/VS Codeのセッションにも反映され、現在の状態が接続中のクライアントに共有されるようになりました。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)Claude Codeにスクリーンリーダー対応モードが追加
Claude Codeにスクリーンリーダー利用者向けのプレーンテキスト表示モードが追加。フラグ・環境変数・設定ファイルの3通りでオプトインできます。
リリース: 2.1.208 (2026年7月14日)パーミッションモードとは?許可の仕組み
Claude Codeがツール実行時にどこまで確認を求めるかをまとめて切り替える設定がパーミッションモード。作業の性質に応じた使い分けと、自動化を強めるときの注意点を解説します。
スマホでもPCでも権限モードが見える新機能
Desktop版・VS CodeからのRemote Controlセッションで、パーミッションモードの変化がスマホやclaude.ai/code側にリアルタイムで反映されるようになりました。claude.ai/codeではモデル情報も同期対象です。
リリース: 2.1.234 (2026年8月17日)モニターって何?Claude Codeでの意味をやさしく解説
開発における「モニター(監視)」は、状態を継続的に観測して異常に早く気づくための活動です。AIにコードを書かせる場面での具体的な確認ポイントとあわせて解説します。