Shiraude
Shiraude(シロード)は、Claude Codeの新機能や用語を、素人(非エンジニア・初心者)向けにやさしく解説するサイトです。 Claude Codeの新機能はどこよりも速くお届けすることを目指しています。各記事は「初心者向け」「中級者向け」の2つのバージョンを用意しており、記事上部のボタンからいつでも切り替えて読むことができます。
新着記事
サブエージェントは親の指示を「作業指示」として扱う仕様に
サブエージェントは親からのメッセージを通常の作業指示として受け取るが、それがユーザー本人の承認として扱われることはない、という仕様が明確化されました。
リリース: 2.1.198 (2026年7月1日)GitHub CLIとは?ターミナルからGitHubを操作する道具
GitHub CLI(gh)は、IssueやプルリクエストなどGitHubの操作をターミナルから行える公式コマンドラインツール。gitとの役割の違いと、Claude Codeと組み合わせたときの利点を解説します。
/commit-push-prの危険操作、勝手に承認されなくなりました
/commit-push-prが実行するgit/ghコマンドのうち、--forceや--amendなど危険なフラグ付き操作は自動承認されず、確認が必要になりました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)スピナーって何?Claude Codeの「考え中」表示
スピナーは、ターミナル上で処理が進行中であることを知らせる回転アニメーション型の進行表示です。進捗率を出せない処理に対する「生存シグナル」として機能し、プログレスバーとは役割が異なります。
ステータスページとは?障害情報の確認場所
ステータスページは、サービス提供者が稼働状況や障害情報を公開する公式ページ。エラー発生時に「ベンダー側か自分側か」を最短で切り分けるための一次情報源として使います。
Claude Codeのエラー表示が見やすく改善されました
Claude CodeのAPI再試行時、2回目からエラー理由が表示され、API過負荷時はステータスページへのリンクが出るようになった表示改善です。
リリース: 2.1.198 (2026年7月1日)fan-out(ファンアウト)とは?仕事を分けて同時に進める考え方
fan-out(ファンアウト)は、1つの仕事を複数に分割して同時に実行する考え方。AIに大量のファイル調査などを頼むとき、待ち時間とコンテキスト消費を抑える手段として使われます。
同じ内容のプロンプトはキャッシュを使い回す新機能
ワークフローで並行起動する兄弟エージェントの開始タイミングを少しずらし、プロンプトキャッシュを有効活用できるようにした改善。環境変数で無効化も可能です。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)highlight.jsとは?コードに色をつける仕組み
highlight.jsは、Webページ上のコードを言語ごとに解析して色分けするJavaScriptライブラリ。解析とテーマ(配色)が分離している設計が特徴です。
シンタックスハイライトとは?コードに色がつく仕組み
シンタックスハイライトは、コードを文法要素ごとに色分けして読みやすくする表示機能。装飾だけでなく、クォートの閉じ忘れなど構文ミスに気づく手がかりにもなります。
コードの色分けがもっと正確に。v2.1.198の改善点
Claude Code v2.1.198でhighlight.js 11へアップグレードされ、コードブロック・diff・ファイルプレビューの色分け精度が向上しました。
リリース: 2.1.198 (2026年7月1日)ListAgentsが接続状態を見分けられるようになった
ListAgentsの一覧表示に、接続切れのRemote Controlセッションを示すofflineラベルと、クラウド実行を示すcloudラベルが追加されました。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)activity summary とは?作業の要約表示を知る
activity summary は、実行中の作業内容を短くまとめて表示する仕組み。細かいログを全部読まなくても「今なにをしているか」が把握でき、異変に気づいたときだけ詳細を確認する使い方ができます。
Focus modeが進化、サブエージェントの動きが見やすく
Claude Code v2.1.198で、サブエージェントの起動状況が活動サマリーに表示され、バックグラウンドの完了通知が1件の件数にまとまるようになりました。
リリース: 2.1.198 (2026年7月1日)プラグイン配置先をコマンドで自動取得する新機能
Claude Codeのプラグインマーケットプレイスに、ローカルコマンドの出力をプラグイン取得元として使う「commandソース」とmode:"link"が追加。IDEなどが動的に示す場所を、セッションごとに再起動なしで反映できます。
リリース: 2.1.229 (2026年8月12日)IAMとは?権限を管理する仕組みをやさしく解説
IAM は「誰がどのリソースに何をしてよいか」を管理する仕組み。認証と認可の違い、最小権限の原則、実務で頻出する権限エラーの原因を解説します。
Mantleってなに?名前が似ている用語に注意
「Mantle」は文脈によって指す対象が変わる多義的な語で、特定機能を指すという確かな根拠はありません。曖昧な固有名詞に出くわしたときの調べ方と切り分け方を解説します。
STSとは?一時的な鍵を配る仕組み
STS(Security Token Service)は有効期限付きの認証トークンを発行する仕組み。永続的なキーを配らずに済ませることで、漏洩時の影響を時間と権限の両面から小さくできます。
AWS版Claude Codeの「ログインし直し」問題が解消
AWS経由のClaude Codeで、STSトークン失効時に/loginから復帰できなくなる不具合が修正され、awsAuthRefreshが自動実行されるようになりました。
リリース: 2.1.198 (2026年7月1日)セルフホストランナーとは?自前サーバーで動かすCI
CI/CDのジョブを自前のマシンで実行する方式がセルフホストランナー。ビルド高速化や社内リソースへの接続が可能になる一方、セキュリティと環境の永続性への配慮が必要になります。