Claude Codeにいきなり大きめの作業を頼むと、こちらが想定していたのと違うやり方で進んでしまうことがあります。そんなときに使えるのが「計画モード」(プランモードと呼ばれることもあります)です。
料理に例えると、「とりあえず作り始める」のではなく「先にレシピを見せてもらって、材料や手順に問題がないか確認してからOKを出す」ようなものです。計画モード中のClaudeは、こんなふうにふるまいます。
- ファイルの中身を読んだり調査したりする → する
- 実際にコードを書き換える → しない
- コマンドを実行する → しない(調査目的の読み取り専用コマンドを除く)
その代わり、「こういう方針で、こういう手順で進めます」という計画を提示してくれます。方向性が合っていればそのままGOを出せば実装に進みますし、違っていればその場で軌道修正できます。
CLIでは Shift+Tab を押すと、通常モード→編集自動承認モード→計画モード、という順にモードが切り替わっていきます。
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